シミ消し商品の念入りなチェック

親戚のおばさんがやたらシミ消しにこだわってて、いろんなサプリメントやクリームを試しています。
確かに顔にシミはありますが、正直あまり目立たないところにあって、髪型によっては隠せるんじゃないかというレベル(笑)

そのおばさんは、広告でシミ消し商品の初回限定割引の案内を見ては、すぐさま申し込んでいます。そして、届いた商品を使いきったら、別の商品を初回割引で購入しています。
現時点でかなりの種類をこうして使っているようで、もう初回割引対象になる商品ってないんじゃないでしょうか(笑)

最初は「初回限定割引じゃないと買わないなんて、本当にシミを消したいって思ってるのかな?」と勘繰っていたのですが、理由はほどなくして判明。
購入した商品の使い心地や効果などをノートに細かくメモしていて、一通り使いきってから候補を選び、その中で特に気に入ったものを継続して使うつもりだったのです。
最終的に選ばれたのは、サプリメントとクリーム1種類ずつ。2つでだいたい1万近くだそうです。

「こういうのは実際に使わないとわからないから、一度テストするしかないの」と言っていました。なるほど、確かにそうですね。
サプリメントにせよクリームにせよ、その人の体質によって合う・合わないがあるので、そういう意味でもこうした「初回限定割引」でチェックするのは大切だと実感しました。
中には「合わなければ返金」というところもあるので、より安心してチェックできそうです。

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本格的に使うようになってから半年くらいだそうですが、使用開始時の写真と今のシミの様子を比べると、心なしかうっすらしてきているかも?
シミはそう簡単に消せるものではなく、どうしても長期継続使用が前提となるので、効果については長い目で見る必要があります。「丸1年経った時に比較するのが楽しみ」と言っていました。

思えば、中高年の親族は顔にシミがある人が大多数。もしかして、シミができやすい血筋なのかしら……。
私も今から警戒した方がいいのかもしれません(汗)

レモンパックはシミが増える!?

昔からよく聞くレモンパックってありますよね。
その名の通り、薄切りにしたレモンを顔に乗せてパックするあれ。
「美容のためとはいえ、食べ物をパック代わりに使うなんて……」と抵抗があり、実践した事はないんです。
レモンはパックとして使うよりも、そのまま食べた方が美味しいし、美肌効果も期待できる!

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もちろん、「もったいない」以外にもちゃんとした理由があって、実はレモンパックってむしろ美容に悪くて、老け肌を促進させてしまうんだそうです。
一言で表現すると、「シミができやすい肌になる」という事。これは嫌だ!
レモンパックをして「これで肌が綺麗になる♪」とウキウキしていても、実は肌にとってはマイナスの方が大きくて、パック前より状態が悪くなってしまう事も……。

詳細は私がつらつら語るよりも専門サイトを見ていただいた方がわかりやすいと思うので割愛しますが、「やっぱり私の方が正しかったんだ!」とちょっと安心しました(笑)
ただ、食べるだけならOKと思いきやそうでもなく、レモンには紫外線の影響を高める効果を持つ成分が含まれているので、食べる時間帯にも気を付けないといけないんだとか。
フレッシュな果物なので朝食にちょうど良いと思っても、美容を意識するなら日中は避けた方が良いという事ですね。

いずれにせよ、知らないとうっかりやっちゃう人がとても多そうです。
もちろん、「レモンは美容にNG」なんて事はありません。食べた後、紫外線を浴びなければ良いだけの話です。
レモンは酸性が強すぎて肌に悪く、さらに紫外線の影響を高めるというコンボが決まってしまっているので、パックには使わないように……というわけなんですね。
今までレモンパックで美容効果を得られた人がいるかどうかは不明です。いるかもしれないけど、それはその他のケア方法が良かったからかもしれません。

そういえば、もうレモンパックを使った美容法って全然聞かなくなりましたね……。
市販される商品の質が向上したというのもあるでしょうけど、「肌に悪い美容法」という事がわかったから……なのでしょうか。

シミのせいで老けていた先生

顔にシミが1つできるだけで、一気に老けて見られます。
まだ30代半ばなのに、40代後半に見られてしまう事もあり、シミは本当に美容の大敵とされています。

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通っていた小学校に、こめかみの辺りに大きなシミがある女性の先生が居ました。
さすがに本人には言えなかったけど、ひそかに「シミ子先生」というあだ名がついていたほどです。
普段から厳しかった事もあり、年齢はだいたい50歳前後ではないかと生徒や保護者の間でささやかれていたのを覚えています。
それまで誰も聞かなかったのですが、ある日の休み時間、クラスで一番のお調子者だった男子児童が「先生って何歳?」と突然聞いたのです。
私は一瞬ヒヤッとしましたが、先生は普通に答えていました。
しかし、その答えがあまりに予想外過ぎて、とても驚いてしまったのです(笑)

なんとその先生、当時まだ36歳。うちの両親とほぼ同世代だったのです。
帰宅してから母にその事を告げると、理解できないようでぽかーんとしていました。
父も「えらい老けてるなぁ……」と驚いていました。

当時の学級写真や卒業アルバムを見返してみると、シミ以外に老けて見える要素はないんです。
小柄かつ細身の体型だったし、しわもなかったし……気になるのはシミくらい。
そこで気づいたのです。あの先生が実年齢よりはるか上に見られていたのは、あの大きなシミが原因だったという事に。

今の私、当時の先生の年齢にかなり近づいてきました。
「肌の曲がり角」って言いますが、まさにその年代に両足突っ込んでます(笑)
お手入れとか、紫外線とか、結構気にするようになりました。
顔のシミってどうしても目立っちゃいますから、それだけは何としても食い止めようと必死です……。

小学校を卒業してから一度もお会いする機会がなく、また見かける機会もなかったので、今の先生がどんな姿なのかはわかりません。
ただ、年齢的におそらく今も教鞭を取っておられると思われます。
今でも「シミ子先生」なんて不名誉なあだ名をつけられていたら、当時のようなカミナリが落ちてしまうかもしれませんね。